01STANCE

議論の段階から、ご一緒します。

プロダクトをつくる難しさは、コードを書くところより、そこに至るまでの判断にあります。なぜこの機能を、なぜこの順番で、なぜこの技術で──この「なぜ」を一緒に考えられる距離感で関わるのが、私たちの基本姿勢です。

そのため、関わり方は案件ごとに設計します。以下は、よくある3つの形です。

02APPROACH

関わり方

  • A — 伴走型

    開発パートナー

    3ヶ月〜 / 週 2-5日

    開発チームの一員として継続的に関わる形。週次で並走し、コードも設計判断も一緒に担います。

  • B — スポット

    受託開発

    1-3ヶ月 / スコープ依存

    スコープを決めて開発を請け負う形。プロトタイプや特定機能、リプレイスなど、区切りのある仕事に向きます。

  • C — アドバイザリ

    技術相談

    月次契約 / 月 1-2日

    手は動かさず、技術選定・設計レビュー・技術顧問などに絞って関わる形。実装は社内チームで進めたい場合に。

03PHASE

フェーズごとの貢献の仕方

  • 0 → 1

    新規立ち上げ

    技術選定とMVP実装をまるごと。捨てやすい実装を、捨てにくくならない設計で。

  • 1 → 10

    グロース期

    既存チームに並走し、機能開発のスピードと品質のバランスを取り直します。

  • RE-BUILD

    リプレイス

    運用を止めずに少しずつ置き換え。技術的負債の解消を継続的に進めます。

04CASES

たとえば、こんな相談を受けています。

  1. アイデアを素早くプロトタイプにして、使って検証したい。
  2. PoCで作ったプロトタイプを、ちゃんとしたプロダクトに作り直したい。
  3. 技術面で相談できる相手が、社内にいない。
  4. 社内のエンジニアと並走して、機能開発のスピードを上げたい。
  5. 既存サービスの技術的負債を、運用を止めずに解消していきたい。
  6. 新しい事業のために、小さく速く検証できる実装を作りたい。
  7. 現行システムのコードレビューとアーキテクチャ診断をしてほしい。
05FLOW

進め方

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    フォームから、ご相談の概要をお知らせください。秘密保持が必要な内容は、初回打ち合わせ時に対応します。

  2. STEP 02

    初回打ち合わせ

    オンライン60分ほど。状況をうかがい、どの関わり方が合いそうか一緒に探ります。無料です。

  3. STEP 03

    ご提案・見積もり

    スコープ・期間・体制・概算費用をまとめて提示します。必要に応じて複数パターンを出します。

  4. STEP 04

    契約・開発開始

    業務委託契約または準委任契約を締結。初週はキャッチアップと環境整備から始めます。

  5. STEP 05

    継続・振り返り

    週次または隔週で進捗と方針を確認。フェーズ変更や関わり方の見直しも柔軟に行います。

06STACK

対応領域

Frontend
  • TypeScript
  • React
  • Next.js
  • Tailwind CSS
Backend
  • Node.js
  • Python
  • Ruby on Rails
  • GraphQL
  • REST / OpenAPI
Infrastructure
  • Google Cloud
  • AWS
  • Docker
  • Terraform
  • GitHub Actions
Data
  • PostgreSQL
  • MySQL
  • Redis
  • BigQuery
  • Firestore
07CONTACT

まずは、ご相談から。

具体的な依頼が固まっていない段階のご相談も歓迎です。技術選定、体制、見積もりの相場感など、雑談ベースで構いません。